Traffic accident

不利な示談を阻止!交通事故に遭われたら専門弁護士にぜひご相談ください

交通事故に巻き込まれると身体的な被害はもちろん、その後、示談交渉や不慣れな手続きもあり、精神的なさらなる被害を受けることも少なくありません。

そのため、相手方や保険会社との長く続く交渉に面倒さを感じ、提示された賠償額にそのまま応じてしまい、十分な示談金を受け取れていないケースも多々あります。

当事務所では、そんな二重の被害ともいえる交通事故に遭われた方の辛さに寄り添い、一日でも早く晴れやかな気持ちになっていただくように、しっかりサポートをいたします。

1:事故処理の流れ

弁護士に依頼した場合の事故処理の流れをご説明します

<交通事故でよくあるお悩み>
●「交通事故で弁護士に依頼するとどうなるの?」
●「事故の損害額はどうやって計算するんですか?」
●「向こうがぶつかってきたので私は悪くないないと思うのですが」

交通事故の賠償金を決定するためには、

損害額の把握 ⇒ 過失割合の決定 ⇒ 示談交渉(場合によっては訴訟へ)

といった流れで処理が行われますが、この際、交通事故に巻き込まれ被害を受けているだけでなく、交渉や不慣れな手続きのため、さらなる精神的負荷を受けることも少なくありません。

また相手方や保険会社との交渉に時間をとられてしまう煩わしさから、提示された賠償額にそのまま応じてしまい、被害回復が十分に行われていないケースも多々あります。

弁護士にお任せいただけば相談者様にかわってこれらすべての手続きをいたします。

2:交通事故による損害について

交通事故により生じたさまざまな損害についてご説明します

<交通事故による損害にまつわるよくあるお悩み>
●「交通事故の後遺症で将来介護が必要になりました。その介護費用はどうなりますか?」
●「入院費や通院する際の交通費なども支払ってもらえますか?」
●「交通事故に遭っていた際、お店を休業せざる得ませんでした。この期間の損失も補償してもらえないでしょうか」

交通事故に巻き込まれた場合、その治療費そのものの支払いはどうするのか、相手にどこまで補償してもらえるのか。
さらには、例えば交通事故により勤務先の会社を欠勤したため受け取る給与額が減ってしまった場合や交通事故により労働力が低下してしまい収入が変化してしまった場合など、交通事故に巻き込まれたことにより生じた損害はどうなるのか。
また、治療費の他にも、例えば通院する際の交通費や購入せざるを得なかった医療器具などさまざまな支出も生じますが、この出費も負担してもらえるのか。

これらは個々の事例ごとに丁寧に検証し、加害者側と賠償について一つひとつ取り決めを行う必要がありますが、何が賠償対象となるのか、また賠償金を決める判断基準などは、法律に基づいた専門的な知識が必要となります。

こういった観点からも、交通事故に巻き込まれてしまった際は早めに弁護士にご相談されることをおすすめします。

3:後遺障害等級認定について

適正な賠償金を得るために後遺障害認定の見極めが重要です

<後遺障害等級認定についてよくあるお悩み>
●「病院でCRPSと診断されましたが、そもそもこれはどういったものでしょうか」
●「腕に変形がのこったのですが、どのように等級は決められるのですか?」
●「脳外傷による高次脳機能障害の認定基準とはどのようなものですか」

後遺障害とは、交通事故により受けた傷害が治療を受けても完治せず(症状固定)これ以上の改善が見込まれない状態をいいます。

交通事故により後遺障害が残存した場合には、後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益を加害者に請求するために、自賠責保険の後遺障害等級認定を受けることになります。等級認定は損害保険料算出機構が行います。

当事務所では、高い専門性が必要とされる後遺障害に関する豊富な医療的な知識を活かし、年間150件を超える取扱実績を有しています。

適正な賠償額の獲得は、被害者の方にとってはとても重要な課題です。交通事故に巻き込まれてしまった際は、ぜひ弁護士にご相談ください。

4:交通事故の基礎知識

交通事故でお困りの方への基礎知識

自動車保険について
<自動車保険に関するよくあるお悩み>
●「自動車保険にはいろいろな種類があるのですか?」
●「無保険車傷害保険について教えてください」
●「自賠責保険とはなんですか?」

自動車保険とは、自動車の利用に伴い発生する損害を補償する損害保険のことです。
保険に加入する者が加害者側か、被害者側かの観点から、加害者側加入保険と被害者側加入保険とに分類もされ、もし被害者になった場合は、損害賠償請求と保険金請求をどう組み合わせて、どういう手順で請求していくかを検討することがとても重要になります。
また、近年は、自動車保険の特約で、交通事故でかかった弁護士費用を自分の保険会社が負担してくれる弁護士費用特約をつけてある場合が増えていますので、ご自身の保険を確認されることもおすすめします。
交通事故は、後遺障害認定、慰謝料請求、相手との示談、保険の請求などの複雑な問題が次から次へとでてきます。
治療専念していただきながら、納得のいく解決に向かうために、ぜひプロの弁護士にご相談されることをおすすめします。

5:よくあるご質問

治療費、補償金、示談……。交通事故から生じるさまざまな疑問やお悩みにていねいにお答えします。

<交通事故に遭ったことでうまれるよくあるお悩み>
●「交通事故のケガの治療に健康保険は使えますか?」
●「交通事故に遭ってケガをしました。治療するときの治療費は、どのように支払われるのですか?」
●「弁護士に交通事故を依頼するとどうなりますか?」

交通事故に巻き込まれてしまった。その時点から、被害者は、ご自身の治療が大変な状況であるにも関わらず、治療費は払ってもらえるのか、治療費以外に生じた費用はどうなるのか、後遺症が残ってしまったらどうしたらいいのか、相手の保険会社が示談を申し出てきたが、それはどうすればいいのか、など、本当に多くの問題が次々と生まれてしまいます。

ここでは、
●治療費の方法
●治療費の話
●治療費以外の費用について
●後遺障害について
●後遺障害の認定について
●保険会社から示談について
●弁護士に依頼するおことについて

などさまざまな疑問やお悩みについて、なるべく細かくご説明をします。
ぜひ参考になさってください。

6:解決事例

年間150件超の取扱実績。その中からいくつか解決事例をご紹介します

7:弁護士費用

初回相談は無料です。不安を抱える前に、どうぞお気軽にご相談ください

交通事故に遭われた際、どの程度費用がかかるのか、不安になる方も多いと思います。
当事務所では交通事故(弁護士費用特約がある場合を除く)初回相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

【当事務所の方針】
●被害者に不利益な示談をしないためには、受け身の姿勢ではなく、できるだけ多くの損害賠償を獲得しようという積極的な姿勢
●保険会社の提示が本当に妥当なのかどうかをしっかり見極めた上で、保険会社と示談をする。必要であれば訴訟も辞しません
●後遺障害への医療的な知識も豊富
●豊富な取り扱い実績