1. Masafumi Matsumoto

    • 所属事務所 福岡事務所
      役職 代表弁護士・所長弁護士
      所属弁護士会 福岡県弁護士会
      弁護士登録年 1992年4月
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  • 自己紹介

  • これまでのモットー
  • 駆け出し時代から、個人の事件、企業の事件、民事事件、家事事件、刑事事件、その他どんな事件にも決して手を抜かず、全力で処理することを自分に課してきたつもりです。
     
    同時にそれら事件を行う過程でどのようなお立場であれ少しでも触れ合えた方とは、その後のお付き合いをずっと大切にして参りました。
     
    以上においては、「常に誰に対してでも礼儀正しく親切丁寧に。」をモットーとして参りました。たとえ敵方・相手方であっても、個人的な恨みがあるわけでなし、いつも礼儀正しく接することはできます。
     
    そうしたことの積み重ねが、私自身の弁護士開業から約25年経って,今日の顧問先企業の皆様方その他多くの方々とのご縁につながっているのだと思っております。

  • 依頼人は常に『人』です
  • 依頼者が個人の方である案件(例えば家庭問題や交通事故案件など)はもちろんですが、どんな大きな企業や団体からの依頼相談案件(例えば損害賠償請求事件など)であっても、当然ながら企業という生き物が歩いてくる訳ではなく、それを支え苦労されているのは、個々のセクションのご担当責任者、つまりは「人」なのです。
     
    そのご担当の方々とできるだけフランクに喜怒哀楽の感情を共有し、何とか良い方向にその案件を運んでいけないものかとみんなで一緒に知恵を絞る。
     
    こちらは法律論は知っていますが、現場の詳しい事情などはもちろん知りません。
     
    そこで、そうしたフランクでな親密なコミュニケーションの絆を、一つ一つすべての案件で、依頼者の方々その他関係者の方々とこれまで結んで来られたことが、今日の松本・永野法律事務所のすべてにつながっていると思います。どれだけ感謝しても感謝しきれません。

  • 『よく聴く』こと、『共感』することがまず一番大切
  • コミュニケーションと申しましたが、その一番の基本は、個人の案件でも企業の案件でもすべて同じです、まずは依頼人のお話を「じっくりしっかりよく良く聴くこと」です。
     
    弁護士に相談に来られる方は、重たいボーリングのような悩みを抱えて事務所においでになります。お話を聴く中で、その重たいボールをこちらへパスして頂く。それにより相談者の心は軽くなる。
     
    顔色が明るくなって、ご来所されたときとは別人のように元気な足取りでお帰りになります。それを拝見するのは、この弁護士という仕事をしていて最もうれしい一時なのではないかと思います。
     
    この「パスを受ける」のを面倒くさがって、早々と「法律のアドバイス」ばかりを性急にしようとする弁護士が、近時少なくないようですが、それは大間違いです。
     
    「弁護士に相談する」などという事態に至るまでに、繰り返しますが個人案件でも、企業や団体の当該案件の責任者・ご担当者も、これまでどれだけ悩ましい、きつい苦しい思いをしてこられたのか。そこをじっくり聴かずして、依頼者の本当のお気持ちに寄り添うことはできません。
     
    じっくりとお話を聴いて、よくそのお気持ちやお立場などに共感すること。さてその次に、ではどういう風にこの件を運んでいきましょうか、ご一緒に考えましょう、と進んでいくのです。
     
    こうしたプロセスをしっかりと経なければ、適切な『法的アドバイス』など、できるはずもないのです。

  • 私の信条
  • 弁護士業務である以上、法律の知識や経験についての研鑽を重ねることは当然ですが、どんな分野のどんな案件を担当しているとしても、上記のような「人と人とのボーリングのパス」をいつも忘れてはならない,常にそう考えて日々の業務に臨んでおります。
     
    上記のとおり、近時は専門分野として、顧問先企業や医療機関等団体の相談業務や代理人業務が多くなりましたが、その団体の中で当該案件についての責任を背負って来られたご担当者の方と、良いコミュニケーションを図りつつ、当該団体のために、当該担当者の方のために、そして社会的にも、適正妥当な解決方法を探すこと。これが今の私の信条です。

  • 経歴

  • 昭和37年10月 昭和37年10月21日生まれ
    昭和56年3月 福岡県立修猷館高等学校卒業
    昭和56年4月 中央大学法学部法律学科入学
    昭和61年3月 同上卒業
    平成元年10月 司法試験合格
    平成2年4月 最高裁判所司法研修所入所
    平成4年3月 同上修了
    平成4年4月 福岡県弁護士会福岡部会登録
     
  • 職歴

  • 平成4年4月 松本法律事務所入所
    平成16年4月 西南学院大学大学院法務研究科(法科大学院) 教授(実務家専任教員)就任
    平成27年3月 同上退任
    平成29年8月 弁護士法人松本法律事務所設立(代表社員)
    平成30年11月 弁護士法人松本・永野法律事務所開設(代表社員)
    平成31年01月 弁護士法人松本・永野法律事務所 長崎事務所,大牟田事務所開設
     
  • 所属

  • 福岡県弁護士会 福岡部会
    綱紀委員会
    法科大学院設立準備・協力委員会
    司法修習委員会 (司法修習生の実務修習指導担当,社会修習の企画引率等)
    広報委員会 (会内誌『月報』編集発行等)
    人権擁護委員会・子どもの権利委員会(福岡県内公立中学校における『男子生徒丸刈り頭髪廃止意見書』起案責任者等)
     
  • 専門分野

  • 医療問題の相談、任意交渉案件や訴訟等法的手続案件の代理人業務(医師・病院側)
    その他
     
  • 講師・講演 執筆歴

  • 独立行政法人国立病院機構所属の各病院や医療機関等における,医療安全についての講演会や勉強会
    同上における,院内暴力や不当クレームについての医療安全セミナー
    医療学会におけるシンポジウム発表(患者への説明義務とその証拠化について等)
    医療法人や福岡市内医師会における,医療安全についての勉強会
    航空自衛隊及び陸上自衛隊所属の法務官・医務官との,医療法令や医療訴訟等についての勉強会セミナー
    診療情報管理士との研修会(法的紛争時における診療録の活用方法等について)
    航空・陸上・海上自衛隊法務官等との勉強会(パワハラ・セクハラ問題について)
    法務局訟務部訟務官との研修会(訴訟手続の実務等について)
    法務局職員 専修科研修・同中等科研修(民事訴訟法について)
    スイミングクラブ連絡団体におけるスポーツ安全(安全配慮義務等)についての勉強会
    ダイビングショップ連絡協議会における,ダイビング事故についての安全対策研修会
     
  • 趣味

  • 水泳、スキューバダイビング、格闘技、テニス
    音楽鑑賞(クラシック,ジャズなど。 J.S.バッハのピアノ曲が特に好きです)
    絵画鑑賞(洋画,日本画。 M.ヴラマンクや東山魁夷・速水御舟など大好きです)
    落語鑑賞(学生時代は『新宿末廣亭』の、今は『博多天神落語まつり』の、常連客です)