借金問題を解決して再出発をしませんか

最初にお伝えしたいことは、借金の問題は、弁護士に相談することで、必ず解決への道が拓ける、ということです。
返済が困難になった場合は、主に<任意整理><自己破産><個人再生>の3つの解決方法があります。どれも「救済」と「再スタート」を目的としたもので、借金の総額や財産状況などを考慮しながら、これらの中から最も適切な解決方法を選択します。

【弁護士に依頼することのメリット】
債権者からの直接の取り立てをストップできます。
どこにいくら借金があるかを詳しく調査することで「過払い金請求」や「返済義務の消滅」ができる場合があります。 弁護士は交渉のプロです。そのため、ご相談者様ご自身が交渉するよりも、借金を減額できたり、話し合いがスムースにいくなどの傾向があります。
一人で悩む前に、あなたにとっての「最適な解決方法」を見つけましょう。経験豊富な当事務所の弁護士が、丁寧にご相談にのり、解決の道筋がつくまで、しっかりあなたをサポートいたします。

1:任意整理とは

弁護士等が交渉を行い、返済可能な内容の和解をする手続です

<任意整理でよくあるお悩み例>
●「消費者金融への返済が難しくなってきてしまいました」
●「毎月利息を返すだけで精一杯で……」
●「消費者金融からの催促が家にも会社にも来て困っています」

任意整理とは、裁判所を利用せずに、弁護士等が各債権者と交渉を行い、債務者にとって返済可能な内容の和解をする手続のことです。

【メリット】
① 交渉次第で弾力的な和解契約ができ、一部の債権者とのみ和解契約を結ぶことも可能
② 短期間でまとまり易く裁判費用がかからない
③ 自己破産手続と異なり資格制限が問題とならない
④ 借金の理由などを問わずに利用ができる

【デメリット】
① 債務の大幅な減額は見込めず、せいぜい将来利息がカットされる程度
② 分割払いの期間が長期に及ぶことが多いため、途中で挫折して結局は自己破産手続をとるということも起こり得る

毎月の返済額を減額することで、精神的負荷も取り去ることができます。交渉のプロの弁護士が、あなたの再スタートを後押しいたします。

2:自己破産とは

裁判所を利用して、借金の帳消しを得る清算型の手続です

<自己破産でよくあるお悩み例>
●「自己破産をすると、すべてを取り上げられてしまうのですよね?」
●「借金の理由はギャンブルですが自己破産はできますか」
●「自己破産をすると選挙権がなくなる、と聞いたのですが」

自己破産とは、裁判所を利用して、債務者の財産をすべての債権者に分配する代わりに免責(借金の帳消し)を得る清算型の手続きのことです。

【メリット】
① 免責により債務を免れられる(借金が帳消しになる)
② 給与差押え等の強制執行がストップする(給料や預金の差押えを受けた場合)

【デメリット】
① 名前が官報に掲載される
② 破産手続き開始決定による資格制限がある
③ 住宅、自動車、預貯金、保険などの資産を処分しなければならない可能性がある
④ 管財事件になった場合、予納金(20万円以上)が発生する
⑤ 借金の理由などが問題となり、免責(借金の帳消し)が認められない場合がある

「自己破産」と聞くと「財産のすべてを没収されてしまう」「今住んでいる場所を追い出される」「親族の信用問題にも影響を与えるのでは」といった誤解をされている方が多くいますが、これらはすべて誤解です。
自己破産はすべての借金をゼロにし、再スタートを図るための制度です。一人で頭を抱える前に、ぜひ一度弁護士にご相談ください。

3:個人再生とは

借金の金額を大幅に減額し、残り債務を分割払いする再建型の手続です

<個人再生でよくあるお悩み例>
●「マイホームだけは手放したくないのですが」
●「保険外交員の仕事を続けながら借金を返していきたいのですが」
●「競売がスタートしてしまいましたが、マイホームを守れませんか」

個人再生とは、裁判所を利用して、借金の金額を大幅に減額し(5分の1程度)、残った債務を返済計画に従い分割払いする再建型の手続です。

【メリット】
① 債務総額にもよっては、返済総額を約8割程度減額できる場合がある
② 住宅資金特別条項の利用により住宅を残すことができる
③ 借金の理由などを問わずに利用できる
④ 給与差押え等の強制執行がストップできる(給料や預金の差押えを受けた場合)

【デメリット】
① 安定した収入がないと利用できない
② 個人再生委員が選任された場合は、同委員の報酬金(約15万円)が発生する
③ 時間と労力がかかる
④ 債権者間の形式的平等が要求され、返済計画の融通が利かない。

持ち家を残したい方や自己破産をすると現在の職業が資格制限にかかってしまう方におすすめの手続きです。
時間や労力を要する場合もありますが、ぜひマイホームやご自身の職業をあきらめないためにも弁護士にご相談ください。

4:過払金返還請求とは

「過払金」とは「払いすぎた利息」のこと。あなたにも「過払金」があるかもしれません

<過払い金でよくあるお悩み例>
●「昔のことだから、請求はできないですよね?」
●「支払いは完了していますが、今から請求できるのですか?」
●「当時の資料や領収書なんて持っていないのですが調査できますか」

過払金の返還請求とは、利息制限法の上限よりも高い利息(概ね年利20%を超える利息)での返済を継続していた場合に、払いすぎた利息の返還を求める手続です。

【借金を返済中の方へ】
もし現在過払い金が発生していた場合、過払い金の返還請求することで、今ある借金を完済したり減額したりすることができます。まずは過払い金が発生しているかどうかを診断しましょう。

【借金を返済が終了している方へ】
すでに借金完済の場合、10年以内なら過払い金の返還請求が可能です。過払い金が発生しているかどうかをまずは診断しましょう。

消費者金融やクレジット会社が、刑事罰の科せられない「グレーゾーン金利」を利用して、利息制限法の上限を超えた利息を違法に取り続けていたケースが多々あるのです。あなたにも過払い金があるかもしれません。
どうぞお気軽に当事務所にご相談ください。

5:借金問題コラム

「ヤミ金って何?」「特定調停とは?」などの疑問にお答えします。

<借金問題全般での疑問例>
●「うっかりヤミ金に手を出してしまいました……」
●「給料の差し押さえを受けているのですが何とかできませんか」
●「特定調停とは何ですか?」

借金・債務整理に関するさまざまな情報コラムをご紹介します。

7:弁護士費用

初回相談は無料です。不安を抱える前に、どうぞお気軽にご相談ください

借金門問題でお悩みでも、弁護士に相談された場合、どの程度費用がかかるのか、不安になる方も多いと思います。
当事務所では借金問題に関する初回相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

【当事務所の方針】
●ご相談様の「最善の解決」に向け徹底サポート
●債権者への粘り強い交渉力と強い説得力に定評があります
●豊富な取り扱い実績