長崎市で弁護士への法律相談をご希望の方へ

長崎の風景

弁護士法人松本・永野法律事務所 長崎事務所では、長崎市にお住まいの方や、長崎市近隣の地域の皆さまが抱える日常の法律相談をお受けしています。
弁護士に相談すると聞くと、たいへん物々しいものと想像される方もいらっしゃいますが、弁護士への相談内容の多くは皆さまの日常生活に根付いたものが多く、私たちも「街の法のお医者さん」として日々地域の皆さまのお悩みに真摯に向き合っています。

よくいただくご相談としては、不貞や不倫による離婚・慰謝料に関するご相談、相続や遺言などの煩雑な手続きや相続税に関するご相談、交通事故に遭われた方からの損害賠償請求に関するご相談、借金の救済に関するご相談など、日常生活で誰もが直面する可能性がある問題を多く取り扱っております。

法律問題のトラブルは、なるべく早い段階でご相談いただくことで、問題の解決にあたって先手を打った行動をとることができ、結果としてご相談者の利益を最大限守る行動につなげることができます。
そのため、当事務所では、弁護士に初めて相談するご相談者の負担を軽減するためにも、交通事故、相続・遺言、借金問題、離婚・男女問題については初回のご相談料を無料で承っております。

弁護士法人松本・永野法律事務所 長崎事務所について

当事務所は九州北部5拠点に事務所を構えており、経験豊富な弁護士が日々皆様のからの法律相談を伺っております。開設以来60年以上にわたり、地域の皆さまの法律相談に真摯に向き合い、確かな実績と信頼を積み重ねてきました。長崎市には、弁護士法人松本・永野法律事務所の長崎事務所がございますので、長崎市で法律問題にお悩みの場合は、当事務所まで一度ご相談ください。

 

長崎市について

長崎市について

九州北西岸に位置する長崎市は、古くから外国への玄関口として発展してきました。江戸時代には国内唯一の貿易港出島があり、オランダなどから多くのヨーロッパ文化が入ってきたことをご存知の方も多いでしょう。もともと市の形状が全国的に見ても数の少ない「すり鉢」状のため坂や階段が多く、さらに外国文化流入の影響を受け、日本国内の他都市とは違った景観が広がっています。また1945年8月、連合国軍の原子爆弾投下により、第二次世界大戦中の大きな節目を象徴する街としても知られています。

2つの世界遺産

2つの世界遺産

長崎市の世界遺産の一つは「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。17世紀から 19 世紀の間、キリスト教禁教政策の下で密かに信仰を伝えた潜伏キリシタンにより育まれた独特な宗教的伝統を物語る証拠として認定を受けました。もう一つは「明治日本の産業革命遺産」。
幕末から明治期の半世紀で、急速な産業化(産業革命)を成し遂げた工業立国としての土台を築きあげた証明の地とされています。現在、どちらも多くの観光客が長崎を訪れた際に足を運ぶ場所となっています。

異国の食文化の伝播役

異国の食文化の伝播役

異文化の玄関口であった長崎は、ハム・カステラ・カラスミなど、まさに伝来の食べ物の宝庫。それだけでなく、それまで日本になかった野菜や果物、食べる習慣のなかった牛肉や乳製品、ひいてはビールやパン、ワイン、そしてコーヒーなども、この地から各地に広がったのです。
現在、多くの人に食されている中国由来の餃子、ちゃんぽんや皿うどんなども、みな長崎が発祥の地。さらに今や日本料理の定番といわれる天ぷらやすき焼きも、基本となる調理法はまず長崎に伝わり、そこから全国に広まったものなのです。