弁護士費用

相続・遺言

1. 法律相談料

無料

2. 遺産整理業務(相続人間で遺産分割に争いがない場合)

遺産整理業務とは,相続人間で遺産分割に争いがないことを前提に,弁護士が相続人の窓口として相続財産の調査,相続関係図の作成,遺産分割協議書の作成,遺産分割にかかる名義変更等を一括でお引き受けするサービスです。

相続財産の価額報酬金
500万円以下の場合 25万円
500万円を超え5000万円以下の場合価額の1.2%+19万円
5000万円を超え1億円以下の場合価額の1.0%+29万円
1億円を超え3億円以下の場合価額の0.7%+59万円
3億円を超える場合 価額の0.4%+149万円
・相続人が4名以上の場合は,4名様以降お一人につき5万円を加算させていただきます。
・相続財産の価額とは,経済的価値のある遺産全ての価額の総額です。不動産や株式の場合は相続時の時価となりますが,算定の便宜上,不動産は直近の固定資産評価額を基準にします。

3. 遺産分割(相続人間で遺産分割に争いがある場合)

(1) 遺産分割協議・調停で解決した場合
着手金報酬金
経済的利益の額金額
相続人1名からのご依頼 25万円3000万円以下の場合10%(最低報酬金30万円)
相続人2名からのご依頼1人につき20万円3000万円を超え3億円以下の場合6%+120万円
相続人3名以上のご依頼1人につき15万円3億円を超える場合4%+720万円
・着手金は争いとなっている金額に関係なく,上記金額とさせて頂いています。
・複数の相続人からご依頼いただく場合は1人あたりの着手金を減額させて頂いています。もっとも,事件処理の途中で依頼者間の利益が対立する事態に至った場合には弁護士の職業上のルールとして全ての依頼者の代理人を辞任しなければならない場合があります。
・遺産分割で不動産を取得した場合は,算定の便宜上,直近の固定資産評価額を基準に経済的利益を算出します。
(2) 審判に至った場合
着手金報酬金
相続人1名あたり上記(1)+10万円なし

4. 遺留分減殺請求事件

(1) 請求する場合
経済的利益の額着手金報酬金
300万円以下の場合 8%(最低着手金10万円)16%
300万円を超え3000万円以下の場合5%+9万円10%+18万円
3000万円を超え3億円以下の場合3%+69万円6%+138万円
3億円を超える場合2%+369万円4%+738万円
・最低着手金は10万円(訴訟等を行う場合は20万円)とします。
(2) 請求を受けた場合
経済的利益の額着手金報酬金
300万円以下の場合 8%(最低着手金10万円)18%
300万円を超え3000万円以下の場合5%+9万円12%+18万円
3000万円を超え3億円以下の場合3%+69万円8%+138万円
3億円を超える場合2%+369万円6%+738万円
・最低着手金は10万円(訴訟等を行う場合は20万円)とします。

5. 相続放棄の申立て

 申立手数料
被相続人の死後3か月以内の場合1人につき5万円
被相続人の死後3か月経過している場合1人につき15万円

6. 遺言書作成

 手数料
公正証書遺言作成10万円~
証人立会い1万円/名
死亡危急時遺言書作成25万円~
・死亡危急時遺言書作成業務には確認の審判申立費用も上記に含まれています。